罫線
設計する時に、図面を構成する線の種類は、
切刃、罫線、ミシン刃位です。
包身は、切刃だけで設計する場合がほとんどです。
生地や、中台紙などを設計する際には、
切刃と罫線が多く、たまにミシン刃を使います。
罫線は、その部分を折り曲げるのですが、
折り曲げるのには、半切れと、押し罫の2種類があります。
半切れは、紙を全て切ってしまうのではなく、
少し残す事で折り易くすることで、
厚い紙の場合に多用します。
押し罫は、先の丸い線で押し跡をつけることで折りやすくします。
こちらは、中台紙など切り口が見えるのを嫌うときなどに多用します。
罫線の使い分けは、状況によって変えることも結構あります。
切刃、罫線、ミシン刃位です。
包身は、切刃だけで設計する場合がほとんどです。
生地や、中台紙などを設計する際には、
切刃と罫線が多く、たまにミシン刃を使います。
罫線は、その部分を折り曲げるのですが、
折り曲げるのには、半切れと、押し罫の2種類があります。
半切れは、紙を全て切ってしまうのではなく、
少し残す事で折り易くすることで、
厚い紙の場合に多用します。
押し罫は、先の丸い線で押し跡をつけることで折りやすくします。
こちらは、中台紙など切り口が見えるのを嫌うときなどに多用します。
罫線の使い分けは、状況によって変えることも結構あります。