数え方 | uc.11ブログ

数え方

今日は、EMMECIとFMCで菓子箱の貼りを行いました。
仕上げと手貼りは、Vカット箱ののり付けと、
和菓子の表紙貼りを行いました。

製品の数え方というのは、
正式に決まっているのかもしれませんが、
私は、だいたい感覚で決めています。
といっても数を感覚で決めているわけではなく、
単位を感覚で決めています。
組箱など平で納品するものや薄いもの等の場合「枚」
メニュー台紙など本の体裁をとるもの「冊」
としているのですが、
貼り箱など基本的に平にならない箱の単位に悩みます。
無難に「個」や「ヶ」などを使いますが、
「箱」や「ケース」などを使うお客さまもいます。
ウチの場合、「箱」や「ケース」は、
製品を入れた段ボール箱の事を言います。
たとえば、段ボール箱に15個の貼り箱が入っているものが、
5箱という場合、
製品は、75個となります。