完璧と最善
完璧な仕事というのは、
目指すのは間違いではないけど、
実現は不可能だと思います。
特に、ものづくりに携わっていると、
完璧な製品を作りだすということの難しさを痛いほど感じます。
どんなに吟味して、最高の仕事をしたとしても、
満足のいかない点が必ずあります。
欠点のない製品というのは理想です。
もし、そういう製品があるとしたら
もうその製品は、何の発展もしないものだということになります。
お客様が求める「完璧」に
どう「最善」を尽くすかというのが
重要なテーマになってきて いるような気がします。