完璧と最善 | uc.11ブログ

完璧と最善

完璧な仕事というのは、

目指すのは間違いではないけど、

実現は不可能だと思います。

特に、ものづくりに携わっていると、

完璧な製品を作りだすということの難しさを痛いほど感じます。

どんなに吟味して、最高の仕事をしたとしても、

満足のいかない点が必ずあります。

欠点のない製品というのは理想です。

もし、そういう製品があるとしたら

もうその製品は、何の発展もしないものだということになります。

お客様が求める「完璧」に

どう「最善」を尽くすかというのが

重要なテーマになってきているような気がします。