気持ち良い抵抗感
今日は、EMMECIにおいて、DVDケースの貼りを行いました。
箱と言うと嵌合のきついゆるいは最もデリケートな問題です。
嵌合がブカブカだと、他を重厚感持って作ったとしても安っぽく感じることがあったりします。
逆にきつい場合、紙の状態変化や製作時の加減で、
箱が閉められなくなったり、開けられなくなったりしたら
箱の用を成しません。
その中で、ベストの加減というのは、
箱屋によって色々なノウハウがあったりします。
ユーシ・イレブンとしては、開け閉めの時、ある程度の抵抗感が あるのが
ベストだと思っています。
これは、感覚の世界になってきてしまうので難しいのですが、
ちょうど良い加減の箱は、
開け閉めするのに気持ち良い抵抗感があります。
高級なタンスを開け閉めするときのスーという感覚と同じような感覚が
理想かもしれません。