時間短縮の手段 | uc.11ブログ

時間短縮の手段

CADで図を描くことの便利なところは

生地や包身の図を描くときに

同じような形で過去に描いた図の寸法を変えるだけで

すぐに描くことができるところです。

ただ、当然ながら今まで描いたことが無い形状の箱だと

一から描かなくてはなりません。

それでもここ半年の間に、

貼り箱については基本的な形状の箱はほとんど描いているので

そういった箱に関しては結構速く描くことができるようになりました。

ただ、貼り箱以外の箱の関しては、

ゼロから始める場合が多く、

時間がかかります。

加えて、木型の関しては、

図を描くのは一定の法則さえ踏まえればよいので簡単なのですが、

レーザーでカットしてもらうための組み合わせを考えるのに時間がとられてしまいます。

この辺は、工夫やノウハウの蓄積で速くしていくのも限界があるのですが

それでも何か良い方法があるのではないかと模索中です。