計算通り
今日は、EMMECIで身フタ型の箱の貼りを行いました。
最近CADで作図をしてサンプルカッターで切り、
それを貼って確かめてから抜き型の依頼をするケースが増えているのですが、
一言に作図と言っても、計算通りにいかないことが多いです。
箱を設計する条件は色々あるのですが、
生地の厚み、
箱の寸法、
包身の材質、印刷、表面加工の有無
機械貼りか手貼りか、
等の条件が複雑に絡み合うので
生地厚が13号だからこの寸法で包身を設計すればいいとか、
このデータを少しいじくれば流用できる等 と
安易にしてしまうと火傷することがあります。
無駄に几帳面になることもないと思いますが、
なかなか思うようにいかず
紙という素材の奥深さを実感しています。