スリーブは難しい | uc.11ブログ

スリーブは難しい

今日は、化粧品の貼りとEMMECIで洋菓子の箱の貼りなどを行いました。


ウチで扱っているパッケージは、色んな形状のものがあるのですが、

嵌合の加減の難しさで言ったらスリーブがもっとも難しいかも知れません。

身フタ型やワンピース型などは、納めたら止まるのですがスリーブの場合は

止まることが無いためスリーブが緩いと身箱が抜け落ちてしまう恐れがあります。

それが怖いとなって嵌合をきつくすると、

最悪の場合、身箱が入らなくなってしまいます。

ユルさとキツさの許容範囲は他の形状のパッケージと比べて

明らかにきびしいです。

もし、機会があったらスリーブを使っているパッケージを気にしてみてください。

それがどんなに簡単なものであっても

ちょうど良い嵌合を探る為、

様々な試行錯誤をした結果のものだと思って間違いないと思います。