ポリシーとビジネス
今日は、Vカット箱のスリーブのセットを主に行いました。
仕事をしていく際に、ポリシーとビジネスがせめぎ合う事というのは
結構あります。
特にモノづくりに関わる職人集団のような会社の場合
ポリシーが良い仕事を生むことが多いと思います。
職人としてのコダワリや誇りが強ければ
会社の独自性も出てくると思いますし
目を引く商品を生み出すこともできると思います。
ただ、それを仕事として成立させていくことは
また話が違ってきます。
効率や経済性を考えていく場合
余計な コダワリは、マイナス要因となります。
ポリシーによって差別化を図り
必要以上のコダワリを無くしていくというのは
相当なバランス感覚が必要になっていくと思います。
それでもそれをやっていかなくてはならないと思っています。