戦国時代から江戸時代の話 | uc.11ブログ

戦国時代から江戸時代の話

今日は、EMMECIにて和菓子の箱の
貼りを行いました。

夕方から、同友会富士宮支部
富士宮市役所が協力してやっている
中小企業大学へ行きました。
今回は、静大 名誉教授で放送大学 静岡学習センター長の
本多隆成先生を講師に
「江戸とは? 」
をテーマに授業を受けました。
今回は、中世から近世にかけての
争い事の解決方法の推移に注目して
話が進みました。
中世の自力救済(自分でなんとかする)から
戦国時代の喧嘩両成敗、
そして豊臣以降の裁判に委ね、
談合などで解決していくという
流れは面白い歴史の見方だと思いました。
豊臣秀吉の九州平定や小田原城攻めは
闇雲に戦争をふっかけたのではなく
平和的に裁判で解決させようとしたが
結果的に戦になったという解釈は
私にとって新鮮でした。
ドラマや小説とまた違った歴史を
学べて楽しめました。

後半は「イエとムラ」に着目して

話が進みました。