値段感覚
今日は、DVDケースの手貼りとジュエリーケースの表紙貼り、
FMCで和菓子の箱の貼り、EMMECIでも和菓子の箱の貼りを行いました。
最近思うのは、高級感というものを出したい場合、
高級そうに見えるデザインを考えるより、
実際に高いものを扱った方が手っ取り早いということです。
身も蓋もない話ですが、インチキでなければ
値段が高いものは、それだけの手間、労力、技術が注がれていて
安くできないのですから、そこから出てきた高級感というのは本物で
付け焼刃ではかなわないと思います。
紙箱も貼り箱は比較的他の紙箱よりも単価が高いですが、そこから醸し出される高級感は
本物だと思います。
なかには安い箱で見事に高級感を演出している箱もありますが非常に稀です。