機械のペースで作業
今日は、EMMECIで画集の身フタ箱の貼りからセットを行いました。
仕上げ・セットは、すべての貼り作業を終わらせてから改めて行う場合と
貼りながら順繰りに仕上げていく場合とが有ります。
今回の身フタ箱はEMMECIで貼り終えた順にセットを行っているので
後者の方法ですが、この方法のメリットは仕上げのペースが落ちないところにあります。
機械で一定のペースで追われることのなりますが、
それが集中力を生みますし、必要以上の時間を要して検品するとか
なぜか丁寧すぎる作業になって作業 効率が落ちることを防ぎます。
スタッフは当然サボろうとしているわけではないですが、
ペースメーカーが有るか無いかで仕上がり数が歴然と変わることはままあります。