機械のペースで作業 | uc.11ブログ

機械のペースで作業

今日は、EMMECIで画集の身フタ箱の貼りからセットを行いました。


仕上げ・セットは、すべての貼り作業を終わらせてから改めて行う場合と

貼りながら順繰りに仕上げていく場合とが有ります。

今回の身フタ箱はEMMECIで貼り終えた順にセットを行っているので

後者の方法ですが、この方法のメリットは仕上げのペースが落ちないところにあります。

機械で一定のペースで追われることのなりますが、

それが集中力を生みますし、必要以上の時間を要して検品するとか

なぜか丁寧すぎる作業になって作業効率が落ちることを防ぎます。

スタッフは当然サボろうとしているわけではないですが、

ペースメーカーが有るか無いかで仕上がり数が歴然と変わることはままあります。