手作り箱
今日は、インロー箱の四隅切りから四隅止め、身フタインローの貼り、
セットまでを行いました。
今回久しぶりに手作りの箱の製作にたずさわっていますが
なかなか手間を食います。
貼り箱の手作りは工程が多いです。
今回の箱は、生地の断裁→昨日やった生地の半切り加工→カラス切りを応用した四隅落とし→
四隅止めで生地準備完了、
包身の断裁→カラス切りで包みの準備完了で手貼り(見当合わせ、折り返し、擦り)→
身にインロ-貼りつけ→セット→梱包という流れ。
機械の場合、抜き型で半切りや四隅落としは対応して、
四隅止めや貼りの見当合わせ、折り返し、擦りも基本的に機械がやってくれます。
加工が手作りばっかりだとうんざりしますが、
たまにだと、モノづくりの楽しみを発見したり、技術的なことの気づきがあったりと
得るものも多いです。