ニセ科学の本
今日はインロー箱の身の貼りとフタの貼りを行いました。
最近バタバタしてなかなか本が読めないのですが、
楽工社刊
渋谷研究所X +菊池誠著
おかしな科学
は、結構すんなり読めました。
話の進みは対話形式なので読みやすいのと
高校大学と一応理系だったので興味深く読みました。
感想としては科学的な考え方というのはどういうことか? という入門書としては
よくできた本だという感じです。
ニセ科学のネタは多岐にわたっていますが、
何もそんなに目くじらを立てても f^_^; と思うようなものもありました。
基本的な考えとして
理性的、科学的、論理的に冷静に物事を見ようというスタンスで
分かりやすい結論のものや耳触りのよい事柄、
インターネットのような責任の所在がはっきりしない情報等に関して
一度疑ってみよう・・・という考えにはうなずけました。
そうはいっても私自身は占いやオカルトなどの非科学的な事柄も
大好きです。
ですので非科学的なことでもすべてがダメとは思いません。
