ノリの加減
今日は、インロー箱の生地組とVカット箱の組み立てを行いました。
ここ最近、部分ノリ付け機の使用頻度が多いのですが
単純な機械なだけに調整が難しいところがあります。
特にノリの補充については、自動で供給してくれるような気のきいた仕組みはないので、
少なくなったら足していくのですが、
これが結構厄介です。
補充が不十分だとすぐにノリが切れてしまうし、
多すぎるとあふれてしまいます。
特に何度も補充するのは面倒臭いので
多く入れてしまいがちです。
あふれてしまうとその分のノリは無駄 になってしまいますし
あふれたノリが機械を汚したり、
歯車について掃除が大変になってしまうこともあります。