手の速さ
今日は、Vカット箱の組み立てと
インロー箱の身の生地組み立てを部分ノリ付け機で行いました。
生地組み立て等の作業は、
組み立てるスタッフは各自で作業をします。
その点では、手貼りの時の
流れ作業で皆分業でリレーしながら作業するのとは
勝手が違います。
各自で作業といっても
材料は順番に機械から送られてくるので
順番通りに材料を取らなければいけないのですが、
そこに、手が遅い人や速くなると雑になる人がいると
その人を基準に機械の速さを調節しなければならなくなります。
これは、 数が少ない場合には多少遅くても影響がないのですが
数が多い場合、時間のロスが大きくなってしまいます。
それに、手の遅い人基準なので、
その分手の速い人を遊ばしてしまうことにもなります。
手の速い人基準にしたいのですが、
不良率が上がってしまうし
速いより遅いほうが楽なので、
なかなか難しいです。