容積率
今日は、EMMECIでケーキの箱の貼りなどを行いました。
私は午前中外に出ました。
お土産物や、食品などで規定されているもので容積率というものがあります。
呼び方は「空間率」や「空間容積率」などということもあります。
これは、地域の市の条例で決まっていることが多いようですが、
品物に対して、箱の大きさが大きくなりすぎるのを戒めるもので
品物に対して箱の空間を15%以内に収めなければならないとされているようです。
(地域によっては20%以内のところもあるようです。)
箱だけ大きくて開けてみた らがっかりという
経験は私もあるので必要な決まりだと思います。
そのほかの過大包装についてなじみがあるのは「上げ底」です。
コンビニ弁当などもよく見るとおかずのところが
さりげなく上げ底されているものがあったりします。
箱を扱う立場にとっては
デザインをする際
より見栄えの良いものをと考えがちなので
こういった決まりとの兼ね合いは
腕の見せ所だと思います。
いい品物と、それに見合う箱がワンセットになって
お客様の印象に残るような
そんな箱を作っていきたいと思います。