お客様の要求
今日は、アクセサリーの箱の生地の合紙や
アクセサリーの箱のセット、
ケーキの箱の貼りやセットを行いました。
最近、経営指針委員会への参加をキッカケに
考えているのが、
お客様はユーシ・イレブンに何を求めているのか?
ということです。
お客様の求めていることと
ユーシ・イレブンのやっていることの
ギャップが大きければ大きいほど
うまくいきません。
ギャップをなるべく埋めるようにしなければならないのですが
時間や手間が結構掛かります。
そう考えると、
ユーシ・イレブンの考えや流儀を理 解してくれる
お客様と付き合ったほうが楽という方向に行ってしまいがちです。
ただ、そういったお客様は少ないし、
新しい展開はできません。
その辺を考えると、
お客様の希望が何かを知り、
それにユーシ・イレブンが応えられるかを
吟味したほうがよさそうです。
お客様の要求が、
ユーシ・イレブンにとって応えやすい事柄に
なるようにするには、
こちらからの情報発信が重要になると思います。
そのためには営業などで、
積極的に知ってもらうことも必要になると思います。