米国の話
今日は、インロー特殊箱のセットを行いました。
昨年の年末に、
静岡新聞の書評で面白そうな本が紹介されていたので、
読んだのですが、
ちょっと前に、話題になっているとテレビでも紹介されていた本で、
文藝春秋社刊町山智浩著のペーパーバック
「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」
という本です。
書いてある内容は、アメリカ在住の映画評論家である著者が、
主にアメリカ映画を通じて見えてくる
アメリカの姿を紹介するというもので、
本の題名で判る通りどちらかというとアメリカに対してネガティブな内容が多いです。
読んでいると、信じられないようなマユツバものの話もあって、
本当にそうなのかな?と思わせるところもありますが、
楽しく読ませてくれました。
一番最初に思ったのは、
どの国も大変な問題を抱えているんだな
ということです。
それと、
小泉政権が行った政策って、
ブッシュが行った政策をまんま日本でやっただけ
なんじゃないのかなーなどと思いました。
