貼りやすさ
今日は、チョコの箱の貼りをEMMECIで行い、洋菓子の箱をFMCで貼りました。
手貼りの方でギフトBOX用の生地の合紙と仕上げで医療用品の袋のセットを行いました。
明日は、ワンピース箱の貼りなどがあります。
日々、貼り箱を作っていると、一日に大体幾つぐらい貼れるかなどが気になりますが、作業効率に直結するのは、貼りやすさです。
一般的に包身が、
薄い>厚い>ラミネート加工
という順で貼りやすさが変わります。
紙が厚いと反発が出やすかったり、クセがつきやすかったりします。
PP貼りなどのラ ミネート加工だと反発やクセがより顕著に出たり、ノリ付きが悪かったりします。
逆に、薄い紙は貼りやすいのですが、破けやすい場合があります。
ユーシ・イレブンでは、どちらかというと貼りずらい包身に挑戦することが多いです。
高級感を追求するとどうしても加工しずらい材料のほうがいい場合が多いようです。
できれば、簡単に貼れて効果の高い材料を使いたいのですが、世の中そんなに甘くないです(>_<)