数字に強くなる
今日は、みやしん経営塾の特別講座を受けました。
通常の講座では財務関連に関して基本中の基本しか教えることができないため、特別講座で少しでも応用できるようにしていこうということのようです。
講師の「数字に強いということは、ただ計算が早いということを言うのではなく、数字に示された意味を読み取ることができることをいう」という話には納得がいきました。
今回は、貸借対照表と損益計算書を使って実際に割合や比率を出しました。
財務ソフトがあれば簡単に出せますが、今回は出された指標の意味を理解しながら計算をすることで、より身につけやすいと感じました。
貸借対照表と損益計算書があれば、相当会社のことについて知ることができると感じました。
あとは、出された指標をどう分析して、どう対策を講じるかというところですが、なにも数字を知らないで感覚で考えるより明確な数字がある分、精度が増すと思います。
