損益計算書と貸借対照表
今日は、ギフトボックスのセットと和菓子のフタ貼り、石鹸のスリーブのVカットなどを行いました。
明日はギフトボックスのセットを中心に行います。
今日私は、富士宮信用金庫主催のみやしん経営塾へ参加しました。
今回のテーマは「儲けの仕組みを理解する」ということで、損益計算書と貸借対照表の基本的な見方を教えていただきました。
損益計算書は、どれくらい利益を出したかを示していて、貸借対照表は企業の財政状況を示しているとのこと。
会社なら必ず出しているのですが、今まで財務の方を気にして見ていなかったのと、見方を知らなかったので、今回の話は非常にためになりました。
数字によって会社を客観的に見ることができるので、すぐに自社の状況を知りたいと思いました。
講師は、経営コンサルタント会社の方なので、数字を読み取り、いかにして経営を改善させていくかということも教えていただきました。
粗利益中心に考えよう、安易な値引きに走らないようにしようなどという話は、前回の経営塾でも話していただいたのですが、実例を示していただいてより深く理解することができました。
現金商売が最優先という話にはうなずいていたのですが、在庫も積極的に現金化するようにという話は、耳が痛かったです。
損益計算書と貸借対照表を活用して、様々な指標が出せるのと、講師から目標比率を示していただいたので、会社の現状を把握して今後の参考にしたいです。