ものづくりの怖さ
今日は、ブックケースの貼りと、おせちの箱の貼り、ディスプレーのVカットなどを行いました。
最近、形のあるものを商売する事の大変さということを感じることが多いです。
ものづくりは、自分の仕事の結果が品物として残ります。
それは、自分の仕事の姿勢が現れることにほかなりません。
そのため、日々品質と効率を考えながら仕事に当たっています。
品質偏重だと自己満足に陥りやすく、効率重視だとミスの見落としや品質低下を招きやすくなってしまいます。
どちらも高いレベルで両立させていくことを目指して いますが、これが難しいです。
特に私は、全然できていません。
早くユーシ・イレブンのレベルに見合うところまで成長したいところです。
会社のほうは、いろんなところで認められているようで、ユーシ・イレブンが作った製品を見て、これと同じようなものを作ってくれと依頼をいただくこともあります。
これなどは、製品そのものが良いものでなければ、声をかけていただくなどということは無いと思います。
こういうときに「うちの会社って良い仕事をしているのだなー」と思ったりします。
明日は、おせちの箱の貼りや、ブックケースの貼りなどがあります。