黒と金色
今日は、CDBOXの貼りからセットを行いました。
貼り箱の仕事をしていると、その中でいろんな傾向が出てくるのですが、包身の色にもよくつかわれる色というのがあります。
多いのは、黒と金色です。
これらは、高級なイメージが伝えやすい為、よく使われるような気がします。
ただ、どちらも傷が目立ちやすいので、作る側にとっては気を使う色です。
傷がつかないように、作業台に布を貼ったり、製品ごとに薄紙を間に挟んだりと、いろいろ工夫をしています。
箔なども、金箔が多いです。
箔材には銀箔や他の色や虹色などもあるのですが、使われる割合は少ないです。
月曜日は、CDBOXの貼りとセットの続きと、ケーキの箱の組み立てから貼りがあります。