黒と金色 | uc.11ブログ

黒と金色

今日は、CDBOXの貼りからセットを行いました。

貼り箱の仕事をしていると、その中でいろんな傾向が出てくるのですが、包身の色にもよくつかわれる色というのがあります。

多いのは、黒と金色です。

これらは、高級なイメージが伝えやすい為、よく使われるような気がします。

ただ、どちらも傷が目立ちやすいので、作る側にとっては気を使う色です。

傷がつかないように、作業台に布を貼ったり、製品ごとに薄紙を間に挟んだりと、いろいろ工夫をしています。

箔なども、金箔が多いです。

箔材には銀箔や他の色や虹色などもあるのですが、使われる割合は少ないです。

月曜日は、CDBOXの貼りとセットの続きと、ケーキの箱の組み立てから貼りがあります。