準備とかたづけ
今日は化粧品の箱のフタ貼りからセット、ブックケースの合紙、EMMECIで石鹸の箱の貼りをしました。
明日は化粧品の箱のセットやブックケースの生地の組み立て、EMMECIでは石鹸の箱の貼りが継続します。
小ロットでも大ロットでも作業するための準備や機械のセットアップの手間などはほとんど変わりません。
これが、小ロットのものが割高になってしまう大きな要因になっています。
一日にいくつかの作業をやるとなると準備とかたづけの労力もばかにならないことがあります。
同業の会社などでは一つの種類の箱に特化して 作業効率を高めている所もあるのですがそこでは機械のセットアップ自体簡単にできるように工夫されています。
多種多様な箱を作れるという柔軟性を犠牲にして自社でできる箱に関しては他のどこにも負けない箱を作るという戦略は有りだと思います。
ユーシ・イレブンは柔軟性は高いのですが、反面準備やかたづけということについてはもっと良くしていくことができると思います。