第一回チャレンジセミナー
今日は、グッズの検品をメインに行いました。
FMCでは和菓子の箱をEMMECIでは身フタ型の箱を貼りました。
明日はブックケースを貼ります。
検品は終日行ったのですがこの作業の難しいところは基準がしっかりしていないと際限なく迷ってしまうところにあります。
その商品を生かすのか殺すのかの判断は結構なベテランでも迷うようで生かしすぎるとどんどん甘くなってしまうし厳しくするとほとんど外してしまうというような冗談のような事態を招いたりします。
最終判断は社長がすることになりま すがいつも難しい判断をしてもらっています。
夕方からは富士市産業支援センターF-Bizが主催した第一回チャレンジセミナーへ行ってきました。
㈱DDRの社長である安藤竜二さんという方を講師で招いて講演を行いました。
安藤さんはブランディングディレクターとしてご活躍されている方のようで一時間半にわたってどうやってブランドを創っていくかということを分かりやすく具体的に話していただきました。
ブランドとはどうゆうものかという基本をしっかり持ってルールを決めてあくまで消費者にわかりやすく伝えていくということを実践している人の話を聞けてラッキーでした。
講演後、交流会で安藤さんご本人やF-Bizセンター長の小出さんをはじめ富士市を中心とした企業の方とお話しできたこともいろいろと刺激を受けました。