今日は、ブックケースの貼りの後、ギフトBOXの底板の貼りや合紙などを行いました。
お客様と話をする際、だいたい電話かfaxかメールでのやり取りになるのですが、その時に共通した認識の下での話かどうかというのが分からないで苦労することがあります。
たとえば箱のことについてだとお互い同じ箱が手元にある状態で話しあうのと、そうでない場合ではまるきり話の密度が違ってきます。
その他だとお客様が特に気をつけている所とこちらが気をつけている所が食い違ってしまった場合、最悪クレームに繋がることもあります。
これも認識の相違が原因になっていると思います。
これからもその点を気をつけて意思疎通していきたいです。