長い目
今日は、Vカットと教材の箱の貼りからセットをやりました。
見積もり依頼をいろいろな会社から頂きます。
非常にありがたいことなのですが、いろいろ大変なことも多いです。
印刷などのユーシ・イレブンの中で出来ないことを含む見積もりだと、外部にこちらから見積もりをもらってそれを加味して出さなければなりませんし、実際の作業を考えて工賃も出さなければなりません。
それと、同じ箱の見積もりを別ルートから頂くということもたまにあります。
今日あったのがユーシ・イレブンと最初のお客さんとで協力してあるブランドの箱を設計し、サンプルも作ったものが出した見積もりの値段が合わなくて他の同業者に箱のアイディアもそのままに渡り、数ヶ月後、別のお客様から見積もり依頼がくるということが有りました。
それも今回も含め3回別ルートから見積もり依頼が来ました。
そのブランドの箱の担当者なのか中間業者が現行の箱屋さんに不満が有る為のようですが、私としては仕事の筋が通っていないような気がしてなりません。
もともと設計した箱自体、数を作るのが難しい箱でそれを加味した見積もりをウチがしたのを蹴って他に頼んで、そこがダメならまた別のところにするという行動をとる所と付き合っても痛い目を見るだけのような気がします。
私も営業ですからより安いところ、よりいいものを作る所を探すことを全否定するつもりはありませんが数字に表れないところにもっと重要なことがあると思います。
業界も狭いですし難しいものを作れるところは少ないので今後もこういった話は出てくると思いますが目先じゃなくより長い目で見た関係を築けるような仕事をしていきたいです。
明日はVカットと教材の箱と健康食品の箱の生地の合紙が有ります。