手貼り
今日は、全面的にDVDBOXの貼りをしました。
今回のDVDBOXは背表紙の厚さが機械の対応サイズより大きいので手貼りになりました。
手貼りラインで作業する際、重要な役割をする人が、糊付けされた包身に生地の箱を見当を合わせながら乗せる人で、この見当がずれたら貼り箱自体が成り立ちません。
DVDBOXで見当を合わす人は、社内でも限られます。
許容範囲の広い箱になるとできる人が増えますけどそれでも社内の限られた人しかできない技術です。
動いているベルトの上で正確に見当を合わしていくのを見ると感心します。
今日はそのDVDBOXの見当合わせできる人が事情があって急きょ休んだのでより限られた人で受け持つことになりました。
社員がほとんど総出での作業でしたが、幸い糊付きが良かったので何とかメドが立てられそうな状況で終えられました。
ただし明日も今日のような糊付きでいってくれるかは分からないので安心はできません。
