生産者側と消費者側
今日は、Vカットをドラム式の機械を使って行い、仕上げでディスプレーの組み立てと、化粧品箱のスリーブの部分糊着け、さらに同じ箱のセットと、機械で貼りをやりました。
化粧品の箱は、石鹸と化粧水のセットで、石鹸はフランス製のようです。
見た感じもしっかりしていて高級感があります。
また今日は、お客様から当社の箱を使っている洋菓子を頂きました。
箱を作っている時と、製品が入っている時では結構印象が変わります。
バラエティーに富んだ洋菓子が入っていて貼り箱も映えていました。
私はブルーベリーのケーキを頂きました。
実際にこうして商品が入っているのを見る機会というのは、なかなかありません。
ただし、箱を作る側の立場だけだと良いものはできてこないと思います。
社長からの受け売りですが、消費者の目線に立ってモノを作るためには商品になったものを手に取るとか、販売店でどのようにディスプレーされているのかを見るが重要だとのことです。
このため、社員の方にも機会があれば実際にどういう場所でどのように並べられているかを見てもらうようにしています。
昨年のIGASのときは、東京に見学に来てもらった社員の方にユーシ・イレブンで貼った箱を見に、東京のホテルへ行ってもらい、どのように扱われているかを肌で感じてもらいました。
現実に目の当たりにして社員の方のモチベーションも上がりました。
ショーウィンドーや棚に奇麗に並べていただくとそれだけで身が引き締まる思いになります。
今回、お客様のご厚意でいただいた商品も、おいしいだけでなくそれ以上の効果を会社に与えていただきました。
明日は継続してディスプレー、化粧品箱、菓子箱などが有ります。Vカット機もUカットや試作などが入っています。
