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日々の綴りや嘆きなど諸々

巨人のドラフト3位・田中千晴投手=国学院大=が8日、川崎市内のジャイアンツ寮に入寮し、「すごい楽しみな気持ちが大きいです」と語った。入寮には、ドラフト会議後に開かれた浪速高の野球部の激励会で同級生からプレゼントされたアコースティックギターを持参した。父がトランペット、母がエレクトーンを弾けるなど音楽一家で育ったという田中は昔から友人の誕生日にはギターを片手にバースデーソングを披露していたという。「ギターを持って弾き語りすることでリフレッシュになったりする」と語り、「今後披露する機会があれば」と笑った。189センチの長身から投げ下ろす最速153キロの直球が自慢の右腕は「子供たちに一番は夢を与えたい」と意気込んだ。※引用しました!​​​​​​​

巨人の新人14選手が8日、川崎市内のジャイアンツ寮に入寮した。ドラフト1位・浅野翔吾外野手(18)=高松商=は、朝そっても夕方には「ジョリジョリしてるぞと言われる」という濃いひげ対策として、新調した電動シェーバーを持参。驚異の太もも回り66センチゆえに悩まされる股ずれ防止のためにベビーパウダーも持ち込んだ。18歳の高校生離れした規格外な一面をのぞかせた黄金ルーキーは、13日からは新人合同自主トレに臨む。爽やかな表情で浅野がプロ生活のスタートを切った。入寮に際し、電動シェーバーを持参。「まだ18歳なんですけど、ひげが濃いので。(電動シェーバーを)持ち歩いて、取材がある時はそってから取材を受けたいなと思っています」。直前にさっぱりとひげをそり、取材に応じた。悩んでいた。高松商では毎朝そってから学校に向かうが、それでも午後になると伸びてきてしまうという。「クラスメートから『本当にそったのか』『ジョリジョリしとるぞ』と(ひげを)触られるので悲しいです」と笑いながら明かした。昨年10月20日のドラフト会議当日も、ひげをそってから会見に臨んだ。当時はT字カミソリを使用したが、「T字だと少しミスをすると傷になってしまう」と苦労があり、母・美枝さんにリクエストした。プロ生活を見据えて約3万円の電動シェーバーをプレゼントしてもらい、この日も取材直前に使用。さっぱりとした状態で臨むことができた。ひげがトレードマークだった小笠原やシューメーカーらが入団時にそり落としたように、G戦士は“ひげなし”が慣例。早くも巨人の一員としての自覚を示した形だ。もう一つ、必需品を持ち込んだ。友人の母から贈られたベビーパウダーだ。高校通算68本塁打を誇る抜群の長打力に50メートル走5秒9の脚力を生み出す強靱(きょうじん)な太ももは、身長171センチながら驚異の約66センチ。丸太のような下半身により、「よく股ずれを起こして変な歩き方になっています」という。18歳の高校生とは思えない悩みだが、ベビーパウダーで手入れをして野球に打ち込む。昨年11月の施設見学の際には、松井秀喜氏が使って畳がボロボロになった素振り部屋、201号室を見学し、「どうやったらあそこまですり減るのか」と衝撃を受けた。「松井さんでもあれだけのことをして活躍している。僕も部屋だけでなく室内練習場やグラウンドでしっかりやっていかないといけない」と気持ちを新たにした。初めて香川から離れての生活になる。7日に飛行機で旅立つ前には、クラスメートや恩師が高松空港に集結。「寂しい気持ちがありました」と、涙を流しながらプロ野球選手としての決意を固めた。「今後レギュラーに定着して『ジャイアンツの51番と言えば浅野』と言ってもらえるように頑張っていきたい」。13日からは新人合同自主トレに臨む予定。太く、強く、濃いプロ野球人生が始まった。(宮内 孝太)
◆浅野に聞く
―入寮。電動シェーバー以外で持参したものは。
「クラスメート、野球部の仲間、中学校の恩師からの寄せ書きと抱き枕を。『翔吾だったらできる』とかうれしい言葉をもらった。苦しい時はこの仲間を思い出したいなと思います」
―抱き枕はいつから使っているか。
「高校時代はストレッチポールを抱いて寝ていたんですけど、かわいらしい軟らかい抱き枕をプレゼントしてもらったので」
―趣味のために持ってきたものは。
「ウクレレを持ってきました。コロナで休校になった時にお姉ちゃんに誘われて弾いていました。今は弾けないのでオフとか休みの日にとかにうまくなればいい」
―キャンプに向けて。
「(高校野球の)現役の時より運動量が減って体も少しなまっている部分がある。しっかり合同自主トレで汗を流してキャンプでおいていかれないようにしていきたい」※引用しました!

鬼頭はるか(志田こはく)は漫画の新作を描き上げるが、猿原真一(別府由来)たちの反応はイマイチ。主人公が未来からやってきて、途中から主役が2人になるというトンデモ展開だった。犬塚翼(柊太朗)は、獣人の森で自分を助けてくれたのはウサギの着ぐるみだったことを思い出す。ウサギの着ぐるみを被った人物は、はるかの漫画を盗作扱いした漫画家・椎名ナオキだった。翼はナオキに話を聞こうとするが、ムラサメが現れナオキを攻撃。そこに、もうひとりのムラサメが現れ、ムラサメ同士が戦い始める。混乱の中、ウサギの着ぐるみが外れ、ナオキの正体は未来から来たはるかだと判明する。戦いに疲れた未来のはるかは、ポイントを使って漫画家として売れっ子だった時代にやってきた。しかし、時空が混乱して別の次元に飛ばされたため、はるかが2人になってしまっていたのだという。休暇が終わっても戻ってこないはるかを迎えに、未来の真一もやって来る。時空の扉が開くまでの1時間、未来のはるかは時間を惜しんで漫画を描き、はるかも手伝う。未来のはるかを狙って未来からやってきたムラサメとの戦いは、こっちの世界のムラサメが勝利。未来のはるかと真一が元の世界へ戻っていった後、はるかは、未来のはるかから託された“椎名ナオキ”の「新初恋ヒーロー」最後の一コマを描き上げ、大ベストセラーに。一件落着!…かと思いきや、盗作問題はうやむやになったままだった。次回もお楽しみにテレビ

オーディエンスからの熱い視線が注がれる中、デザイアグランプリの新たなシリーズが華やかに開幕した。出場者は英寿(簡秀吉)、景和(佐藤瑠雅)、祢音(星乃夢奈)に新たなメンバー、クイズ王の大智(後藤大)と高い身体能力を誇る冴(小貫莉奈)を加えた5名。1回戦は不良ジャマトから街を守り、校長ジャマトを倒す「学園ゲーム」。序盤の戦いを終えた5人は、新たなゲームマスターのチラミ(山崎樹範)からメンバーの中に他のライダーを妨害するミッションを与えられたデザスターがいることを告げられる。デザスターは最終戦までバレずに生き残ればデザ神の座を横取り。英寿らはデザスターが誰かを探りながら戦いつつ、サロンで共同生活をすることに。そんななか英寿はサポーターを自認するオーディエンス、ジーン(鈴木福)と対面する。にこやかに握手を求めるジーンだが、英寿の戦いの目的をなぜか知っているジーンに英寿は不審を抱く。誰がデザスターなのか?それぞれが探り合いを行っていると、ジャマトが占拠する学校が判明。英寿らはライダーに変身しジャマトを倒しつつ、学校へと突入する。校長ジャマトがいるのは校長室、と思いきや、なぜか学校には校長室がない。ナッジスパロウの指示でシークレットミッションをクリアしたギーツは手に入れた新たなバックルでパワードビルダーにチェンジ。校長室を作り校長ジャマトをおびき寄せる。まんまと現れた校長ジャマトにいち早く襲いかかるロポ。しかし、不良ジャマトに守られなかなか倒すことができない。ギーツはパワードビルダーで手に入れた武器で不良ジャマトを倒すと、最後は校長ジャマトを粉砕。ミッション・コンプリートとなる。1回戦を終えて退場者はなし、ギーツが校長ジャマトを倒したが、オーディエンスの支持率ではナッジスパロウがトップとなる。最終戦をクリアした時点でもっとも支持率が高いライダーがデザ神となるという新たなシステムに、大智は勝ち誇ったように言い放つ。「ギーツの不敗神話は続くのか?答えはノーだ」そのころジャマーガーデンで目覚めた道長(杢代和人)は、アルキメデル(春海四方)から彼らの目的が「理想の世界を叶えること」だと聞かされていた。そんな道長らの前にルークジャマトが現れた。ルークは「お前の出番だ」というアルキメデルの呼びかけとともに、なんとかつてデザイアグランプリで消滅した豪徳寺(金城大和)へと姿を変えた。衝撃的な場面を目撃した道長は声を失い…。次回もお楽しみにテレビ

巨人の丸佳浩外野手が8日、日本テレビ系特番「超プロ野球 ULTRA」に出演。巨人移籍後のある悩みを告白した。丸は18年オフに国内FA権を行使し広島から巨人に移籍。移籍後本拠地となった東京ドームは、「Wi‐Fiあるじゃないですか、あれがねロッカールームに飛んでないんですよ」と明かした。チーム内ではゲーム好きで知られる丸。広島時代は、ゲーム機とモニターを持ち込みゲームをしていたといい「マツダスタジアムには、ものすごい強力なWi‐Fiが飛んでいたのに。(東京ドームでは)オンラインゲームが出来ない」と嘆いた。丸の悩みに対し、パネリストの陣内智則は「どんな悩みやねん!」とツッコんでいた。※引用しました!

群馬県は県内で新たに2673人が新型コロナウイルスに感染し、6人が死亡したと8日、発表しました。先週の日曜日の1191人より1482人多くなっています。地域別では前橋市と高崎市を除く県内で1609人、前橋市で509人、高崎市で555人となっています。年代別では、20代が497人、40代が415人、30代が381人、50代が329人、10代が253人、10歳未満が238人、60代が207人、70代が174人、80代が125人、90歳以上が54人です。県内で感染が確認された人は39万4613人となり、このうち871人が死亡しています。※引用しました!

嵐の松本潤が江戸幕府初代将軍・徳川家康を演じるNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜・後8時)のファンイベント「出陣式」が放送初日となる8日、静岡市・グランシップで行われ、松本が7日に小栗旬から電話で激励されたことを明かした。小栗は前作「鎌倉殿の13人」で主演。7日の夜に松本に電話して「どんな感じ?」と声をかけてきたという。小栗自身も、約1年前も放送初日の前日が一番緊張したと告白。松本は「自分が緊張したから、気を利かせてくれたんです」と感謝した。この日、松本のほかに本多忠勝を演じる山田裕貴、榊原康政を演じる杉野遙亮も登場。会場には3048人のファンが訪れ、静岡市の田辺信宏市長もあいさつした。今作は歴史に名高い家康が究極の選択を迫られ続ける物語。コメディーで名高い古沢良太氏が脚本を手掛ける。※引用しました!

巨人の菅野智之投手(33)が6日、史上最高ボディーを完成させて自主トレ先の米ハワイから羽田空港着の航空機で帰国した。12月10日に出発し、約1か月間みっちりと鍛錬。3年ぶりのハワイでのトレーニングを終え「3年前よりも重い重量、負荷も含めて最終的にはできるようになった。そこは3年前の自分よりもパワーアップできているのかな」とうなずいた。3年前の20年は新型コロナの影響で120試合制と過密日程の中で開幕投手から13連勝というNPB新記録を樹立。20試合で14勝2敗、防御率1.97をマークした。小麦色に焼けたエースは「めちゃくちゃ追い込みましたけど元気。単純にトレーニングだけで見れば良い状態ですし継続的に宮古島、宮崎、沖縄のキャンプとやっていけばいい結果が出ると思う」。無双投球を見せた3年前以上の肉体の仕上がりに胸を張った。今後は沖縄・宮古島へと渡り、傾斜を使った投球練習など技術的な面を詰めていく。最多勝、15勝などを目標に掲げる今季へ「肉体的、精神的にも、やっぱりもう一回やってやるぞという気持ちになれている」。力強い言葉に手応えがにじんだ。※引用しました!