大手芸能プロダクションの吉本興業は、群馬県昭和村の特産品である「ほうれん草」を使ったコラボ商品「よしもとカレー やさい王国昭和村 ほうれん草編」の販売を今月22日から始めました。「よしもとカレー」は吉本興業東京本部の社員食堂で人気のメニューで、地域創生の取り組みの一環として全国各地の食材とコラボした商品を2022年から展開していて、今回で11回目です。今回の食材は昭和村のほうれん草で、昭和村は赤城山の高冷地であることから昼と夜の寒暖差が大きく、甘みと旨味が特徴のほうれん草が栽培されています。今回はそのほうれん草の旨味がたっぷり溶け込んだカレーに仕上がっているということです。