日本の伝統文化に触れてもらおうと、群馬県桐生市で冬休み中の小学生を対象にした書き初め教室が開かれました。この「子ども書き初め教室」は冬休みの課題にもなっている「書き初め」を仕上げ新年を迎えてもらおうと、桐生市の昭和公民館が毎年この時期に開いています。25日は、桐生市内の小学3年生から5年生までの児童8人が参加し、書道講師の半田三千代さんから指導を受けました。半田さんは「墨をたっぷりつけて大きく元気に書いてください」などと、子どもたち一人一人に丁寧にアドバイスしました。子どもたちは、手本を見ながら一生懸命に筆を運んでいました。※引用しました!