ぐんまフランス祭 | #029ブログ#

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「グンマがフランスになる3日間」をテーマにしたイベントが県庁で始まり、オープニングセレモニーが行われました。ぐんまフランス祭は群馬とフランスのつながりを知ってもらおうと群馬日仏協会が開いているもので今年で11回目です。オープニングセレモニーで群馬日仏協会の植木康夫会長は「日本とフランスの人的・文化的交流になれば」とあいさつしました。また、山本知事は富岡製糸場をはじめとする群馬とフランスの関わりについて紹介しました。そして、テープカットを行いぐんまフランス祭の開催を祝いました。4年ぶりの本格開催となった今回は、県内を中心におよそ35店舗が出店しました。高崎市の仲沢酒店のブースでは16日に解禁したばかりの「ボージョレ・ヌーボー」などフランス産のワインが並び、注目を集めています。また、高崎市のレストランラ・リューシュは、ブルゴーニュ地方の郷土料理である骨付き鶏モモ肉の赤ワイン煮込みなどを提供しています。このほか、カヌレやマカロンなど人気のフランス菓子や雑貨が並び、初日から多くの人で賑わいました。ぐんまフランス祭は19日まで県庁県民ホールなどで開かれています。※引用しました!