オプトアウト権 | #029ブログ#
元巨人打撃チーフコーチの大久保博元氏(56)が自身のYouTube「デーブ大久保チャンネル」更新。FA権ではなくオプトアウトを行使して他球団移籍の道を選んだ巨人・中田翔内野手(34)を称賛した。大久保氏は選手側から契約破棄できるオプトアウト権を使うとことで中田が「球団(巨人)に対して恩義を通したと俺は捉えたい。球団に迷惑かけず、でも出場のチャンスが欲しいということを宣言したと捉えています」と続けた。中田がFA権を行使した場合、年俸3億円は巨人でBランクに当たり、人的補償が必要となる可能性がある。大久保氏は「(相手球団は)ドラフト指名されたばかりの若い選手はプロテクトせざるを得ない。中堅以降の選手を外すことになるが、獲られないと思っても(巨人の)長野のようなことも起こる」と指摘した。オプトアウトのリスクとして「巨人には戻れない」ことを挙げた。日本ハムから移籍した経緯を考えれば古巣復帰も考えられない。大久保氏は「残り10球団の中で獲ってくれる球団があるかどうか」とし、「思い切った行動を称賛したい」とエールを送った。※引用しました!

