子どもたちに選挙を身近に感じてもらい、将来の投票行動に繋げてもらおうと、「選挙体験教室」が、群馬県前橋市の小学校で開かれました。選挙体験教室は、前橋市選挙管理委員会などが毎年開いているもので、17日は前橋市の総社小学校で6年生の児童およそ50人が参加しました。総社地区をより良くするための「代表者」を選ぶという想定で、3人の立候補者から1人に投票するものです。子どもたちには、事前に候補者の経歴や情報などが載った「選挙公報」も配布されています。立候補者の3人は交通事故対策や環境対策などの「公約」について、子供たちの前でそれぞれ演説を行いました。そして、本物と同じ素材でできた模擬投票用紙に候補者の名前を記入し、順番に選挙で使用されている実際の投票箱に票を入れました。投票を終えた子どもたちは開票作業も自分たちで行い、地域の「代表者」を選ぶ選挙の仕組みについて理解を深めていました。※引用しました!
