第75回前橋まつり | #029ブログ#

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前橋市の秋の風物詩「第75回前橋まつり」(同市など主催)が7日、市中心部で始まった。名物のだんべえ踊りや吹奏楽のパレードを一目見ようと、週末の街角が大勢の見物客でにぎわった。前橋空襲からの復興を願い、1948年に「復興祭」として始まった。2019年以降は台風19号や新型コロナウイルスの感染拡大防止などのため中止が続いたが、オンライン開催などを経て22年に再開された。前橋まつり実施委員会によると、踊りやパレードなどには、7日現在で275団体・約1万4000人が参加している。7日午後、立川町大通りであった「子供だんべえ」では、市内の保育園・幼稚園に通う園児らが練習の成果を披露した。音楽に合わせて「それそれ」「そうだんべえ」と威勢良く掛け声を響かせ、跳びはねて踊る様子に、沿道に詰めかけた保護者らがカメラを向けたり手を振ったりして見入っていた。元気よく踊った同市国領町の小枝亮太さん(6)は「最後のジャンプと決めポーズをかっこよくできて楽しかった」と満足そうだった。前橋まつりは、8日も開催される。※引用しました!