秋の関東高校野球県予選 | #029ブログ#
秋の関東高校野球県予選は16日に3回戦、県内4球場で8試合が行われベスト8が出そろいました。小倉クラッチ・スタジアム、健大高崎が館林を13-0の5回コールド、桐生第一が前橋を10-1の7回コールドでそれぞれ破りました。健大と桐一の両チームは準々決勝で激突、健大が敗れた夏の準決勝の再戦が実現します。グレースイン前橋市民球場の第1試合は、太田勢同士の対戦。太田が延長10回タイブレークのすえ7-6で常磐を破りました。第2試合は、前橋育英が渋川青翠を11-1の6回コールドで勝ちました。上毛新聞敷島球場、の第1試合は、夏の王者・前橋商9-2の7回コールドで新田暁を下しました。第2試合は樹徳が先発の北爪の127球の完投。7-3で東農大二を破りました。高崎城南球場の第1試合は、去年の秋準優勝の明和県央が4人の投手リレーで高崎打線を1点に抑え7-1で勝利しました。第2試合は、商大附が吾妻中央との打撃戦を制し13-7で準々決勝進出です。これでベスト8がでそろい、23日には健大高崎と桐生第一、太田と前橋育英、24日には、前橋商と樹徳、明和県央と商大附の準々決勝がいずれも桐生市の小倉クラッチ・スタジアムで行われます。※引用しました!

