群馬県伊勢崎市は、埼玉県の本庄市、深谷市と連携し、来年9月に花火大会を開催すると発表しました。伊勢崎市役所では1日、3市の市長による合同記者会見が開かれ、花火大会の概要が発表されました。今回の花火大会は、来年、伊勢崎市が市町村合併から20周年、本庄市が本庄早稲田駅開業から20周年を迎えるほか、深谷市も、市にゆかりのある渋沢栄一が印刷された新しい1万円札が発行されるなど、3市のメモリアルイヤーとなることから企画されたものです。花火大会は、来年9月上旬に伊勢崎市境島村の利根川河川敷を会場に行われ、スターマインをはじめ尺玉花火を打ち上げる予定です。3市では、2006年に災害時の応援協定を締結するなどこれまでも連携を進めていましたが、今回の花火大会を契機により深めていきたいとしています。なお、この花火大会の開催に伴い、伊勢崎市と本庄市は来年、単独の花火大会の開催は見送ります。※引用しました!