群馬県は15日、今年6月に発令した幼い子供を中心に流行する夏風邪「ヘルパンギーナ」の警報を解除すると発表しました。県では引き続き感染防止対策の徹底を呼びかけています。県によりますと、ヘルパンギーナの県内の1医療機関当たりの患者報告数は、今月7日から13日の一週間で、1.60人でした。今年6月には警報の開始基準値となる6人を超えたことから2016年以来7年ぶりに警報を発令していましたが、終息基準値の2人を下回ったことから、15日に警報を解除しました。なお、保健所別では、富岡が5人、高崎が2.56人、前橋が2人と2人を上回る地域も残っています。ヘルパンギーナは、幼い子供を中心に流行する夏風邪の一種で、発熱と口の中にできる水疱が主な症状です。県では、引き続き手洗いを始めとした感染防止対策を徹底するよう呼びかけています。※引用しました!