夏の行楽シーズン | #029ブログ#
8月10日は、「発炎筒の日」です。車に装着されている発炎筒のシェア日本一を誇る群馬県渋川市の企業では、夏の行楽シーズンにあわせ正しい使い方を呼びかけています。法律で車への装備が義務付けられている発炎筒。事故や故障など運転中にトラブルが起きた場合に着火し後ろの車に知らせるための道具です。渋川市の日本カーリット赤城工場で生産された発炎筒は、国内シェア8割を誇ります。日本カーリットでは、車を運転する機会が増える夏の行楽シーズンに合わせ発炎筒の正しい使い方などを呼びかけています。ガラス破壊用のピックがついた発炎筒は、水圧などでドアが開かず車に閉じ込められたときに使用します。ガラスに垂直に当てると強い力でなくてもガラスを割ることができます。
ここ数年は豪雨災害による自動車の水没事故も増えていることからピック付きの発炎筒のほか、シートベルトカッターなど車内から脱出できる用具を備えておくことも大切としています。また、発炎筒には4年という有効期限があるため、日本カーリットでは、期限の確認なども含め、万が一に備えてほしいとしています。※引用しました!

