6月26日から7月2日までの1週間の新型コロナウイルスの患者報告数は、群馬県全体で4.45人で前の週より0.6人増加しました。発表によりますと、6月26日から7月2日までの1週間の1医療機関当たりの平均の患者数は、県全体で4.45人で、前の週の3.85人より0.6人増えました。保健所別で報告数の多い地域は、渋川市が7人、伊勢崎市が5.40人、館林市が5.33人などとなっています。年齢別では10歳代が65人と最も多く、次いで20歳代と40歳代がそれぞれ57人などとなっています。また、警報発令中の子どもの夏風邪と呼ばれる感染症、「ヘルパンギーナ」の1医療機関の患者報告者数は、10.06人で前の週より1.67人増え、2週連続で国の警報基準6人を上回っています。※引用しました!