反撃態勢 | #029ブログ#

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交流戦は惜しくも優勝を逃したが、反撃態勢は整った。何より4番・岡本和真内野手(26)の存在が大きい。減量でキレが増し、左足を開いて構えることで球の見え方が良くなった。打席内で余裕が違う。好不調の波も少ないし、3冠王も夢ではないだろう。相手がすごく嫌がっている。そうなると、この先は「我慢」が大事になる。交流戦では8発、19打点と打線を引っ張った。だが、優勝争いが佳境に入ると、ランナーなしでもストライクゾーンで勝負してこなくなった。リーグ戦再開後も同じような光景が続くだろう。和真はここをどう耐えるかだ。「調子がいいから打ちたい」と強引にいけばフォームはそのうち崩れる。「フォアボールありがとう」と思えれば状態は維持できるし、チャンスは広がる。“四球王”を取る気持ちで臨んでもらいたい。4番が歩かされれば、5番からの下位打線が重要。中田翔や丸、大城卓のいずれか、調子の良い順に座ることになるだろう。坂本、梶谷の1、2番も含め、逆転優勝には主力選手がいかに力を発揮できるかがポイント。3冠候補の岡本和を生かすも殺すも彼ら次第。かみ合ったときの強さは抜けている。※引用しました!