約2カ月ぶりのマウンド | #029ブログ#
右肘の違和感で2軍調整を続けてきた巨人・菅野智之投手(33)が28日、イースタン・リーグのヤクルト戦(八王子)で復帰登板した。患部の張りを訴えて緊急降板した3月18日の日本ハム戦以来、約2カ月ぶりのマウンドとなった。初回は宮本をスライダーで一ゴロ。続く西村をカットボールで中飛に抑えた。北村に中前に安打を許したが、沢井を145キロの直球で左邪飛に抑えた。2回は橋本に中前打を浴びたが、続く荒木を直球で詰まらせ二ゴロ併殺。赤羽はボテボテの投ゴロに抑えた。3回は元山を外角直球で空振り三振。小森には球場表示でこの日最速の150キロを計測して二ゴロ。宮本に左前打を許したが、西村を三邪飛に抑えた。初回が14球、2回が8球、3回が16球の計38球だった。25日にはジャイアンツ球場で2軍の打者を相手にシート打撃に登板。最速は149キロを計測して打者3人に変化球も交えて15球を投げ、1奪三振で安打性の打球を1本に抑えた。右腕が復帰に向けて階段を登っている。※引用しました!

