じゆうがたび | #029ブログ#
フリーアナウンサー・宇賀なつみ(36)が、自身初のエッセイ『じゆうがたび』(幻冬舎)の刊行記念イベントに登壇した。両親の影響で「気がついたら旅好きだった」という宇賀が、旅での失敗談を明かした。宇賀は「1番まずいと思ったのは、メキシコに行ったときに、(帰りに経由予定の)アメリカのヒューストンがシステムダウンしていて、月曜日の朝に生放送があるのに帰れないかもっていうことになって」と告白。「その場でつたない英語で訴えて、便を探してもらいました。ヒューストンからLA(ロサンゼルス)に行って羽田に就くのが朝の5時。本当にぎりぎりで綱渡りということがありました」と振り返り「結果的にどうなったかはこの本を読んでください」と見事な流れでアピールしていた。「特に局アナ時代は帯番組を担当していたので、金曜日の午後に出発して日曜日の午後に帰ってくるという旅も良くしていた。今から考えると危ないな」と終始、苦笑いだった。一方、まだまだ旅は続けていきたいようで「もちろん北極圏も南極も行きたいですし、できるだけ多くの場所に行きたい」と気合十分。「国内でも市町村単位で数えたらまだ行ったことがないところはあると思うので」と国内外全制覇に前向きな姿勢を見せた。同書には、テレビ朝日時代から完全フリーランスの現在をめぐる55のストーリーと、鎌倉の街をひとり旅する“旅グラビア”を収録。これまで歩んできた道のりを旅の記憶と共につづった。タイトルはラジオ『SUNDAY'S POST』(東京FM、毎週日曜 後1:00)で共演する小山薫堂氏が「自由がテーマの宇賀さんの旅」という意味を込めて考案した。※引用しました!

