アイドルグループ「乃木坂46」が23日、テレビ朝日系「ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2022」(後5・00)に生出演し、グループ卒業を発表している齋藤飛鳥(24)が最後の同番組出演を果たした。年内でグループの活動を終了し、来年、卒業コンサートを行う。番組では、CDデビュー4年目の15年に、ようやく番組初出演をした際の初々しい姿や、1年後に初のセンター曲「裸足でSummer」で披露した堂々たる姿をVTRで紹介した。卒業前最後のMステ出演の心境を聞かれると、齋藤は「長い間、Mステさんには大変お世話になりました」と感謝。「いつもタモリさんと同じ画角で映ると、昔の学校の先生から親に連絡がいくので、みんなで喜んで見ていました」と秘話も明かした。番組での印象的な出来事を聞かれると、大ファンと公言している人気バンド「スピッツ」との共演を挙げた。「スピッツさんと共演させていただいた時に、タモリさんから振っていただいて、草野(マサムネ)さんと直接、お話ができたので、タモリさんはホントに神様のような存在です。ありがとうございます」と、タモリに頭を下げていた。この日は卒業シングルで、センターを務める「ここにはないもの」を、純白のワンピース姿で歌唱した。※引用しました!