ドン第41話 | #029ブログ#

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決着をつけるため、ドンブラザーズと脳人が日々戦っていた。しかし、実は、脳人には年に一度しなければならない秘密の義務があった。ソノイ(富永勇也)たちは、桃井タロウ(樋口幸平)たちに相談しようとするが、なかなか言い出せない。脳人の世界は人間の波動で成立しているため、クリスマスには日頃の御礼としてサンタクロースになって子供たちに夢を与えるのだ。今年はソノイたちにサンタの役割が回ってきたのだが、3人はサンタについての正式な知識を持たないためドンブラザーズに教えを乞おうというのだ。タロウは、子供の頃に本物のサンタに会ったことがあった。しかし、かつて同じヒーローとしてリアルサンタ(螢雪次朗)と友人だった五色田介人(駒木根葵汰)によると、リアルサンタは今はヒトツ鬼として生きているという。時代が移るにつれ子供たちは変わってしまった。リアルサンタは本気のプレゼントを喜ばない子供達にどんどん気落ちし、人々に復讐するために光鬼となってしまったのだ。ドンブラザーズは、光鬼を撃破。ソノイたちは特訓によりサンタクロースとなり、子供たちにプレゼントを渡す。元に戻ったリアルサンタに、タロウは昔サンタが自分のところに来てくれた時のことを話す。タロウに励まされたリアルサンタは、もう一度サンタクロースに戻ったのだった。次回もお楽しみにテレビ