長野久義外野手(37)の入団会見 | #029ブログ#

#029ブログ#

日々の綴りや嘆きなど諸々

image広島から無償トレードで巨人に移籍した長野久義外野手(37)の入団会見が15日、東京都内のホテルで開かれ、原辰徳監督(64)が期待を語った。「レギュラーになってもらうこと。心技体という中でレギュラーを獲得するには相当なる強いものがないと取れません。ただ、勝負の世界ですから、先輩だから、あるいは少々情けもかけながら、ということは私は絶対しないと思います」一方、40歳の中島、新加入の39歳、松田に次ぐ年長となる長野には、兄貴分的な役割も求める。指揮官は「現役というよりも、ある種、教育的立場、そういう目線も持ってほしい。チームがこういうふうにした方が、ということがあったときは、遠慮せずに私に言ってくれ」と、長野に伝えたことも明かした。緊張気味の表情で会見に臨んだ長野は「オフに体を作り直して、キャンプから『これだけできますよ』とアピールすることが大事と思うので、全力で頑張ります」と力強く宣言した。※引用しました!