東京ドームで前日練習 | #029ブログ#
5日からの日本ハム、巨人、オーストラリア代表との強化試合を控えた侍ジャパンが4日、東京ドームで前日練習を行い、阪神・佐藤輝明外野手(23)が練習に参加した。プロ入り後初の侍ジャパン選出となった佐藤輝は「このユニホームを着てプレーするのは身が引き締まる思い。周りにたくさん言い選手がそろっているので、これが侍ジャパンなんだなという思いです」と感慨深げ。守備練習では右翼、三塁と内外野を守り、打撃練習でも快音を響かせた。多くの好選手がそろう中だが「『村神様』が逆方向にめちゃくちゃエグイ打球を打っていたので、それがすごいなと思いました」と、56本塁打を放って三冠王に輝いたヤクルト・村上の打撃に脱帽。5日からの試合へ向けて「ワクワクしていますね、早くこのユニホームを着てプレーしたいなという思いです」と心を躍らせた。阪神では背番号「8」をつけるが、侍ジャパンでは「7」を着用。阪神の「7」は今季限りで引退した糸井がつけてきた番号とあって「偉大な先輩がつけていた番号なのでしっかり恥じないようなプレーをしたいと思います」と気を引き締め直した。9日のオーストラリア戦(札幌D)では糸井が始球式をするとあって「ホームランを打ちたいですし、チームの勝利に貢献出来るようなプレーをしたいと思っています」と心待ちにしていた。※引用しました!

