桃井タロウ(樋口幸平)の元に、脳人の元老院からソノイ(富永勇也)の葬儀の案内状が届く。葬儀の儀式により、ソノイが蘇りタロウに襲いかかる。しかし、本当にソノイが蘇ったのではなく鎧だけだった。ソノイの鎧の剣に貫かれたタロウはエネルギーを奪われてしまう。ソノニ(宮崎あみさ)とソノザ(タカハシシンノスケ)は、ソノイが最後に残した言葉、「私に万が一のことがあればムラサメを頼れ」との言葉を思い出していた。そんな中、獣人に襲われるアノーニを助けるためドンムラサメが出現。桃谷ジロウ(石川雷蔵)が応戦しようとするが、戦うのをやめる。マザーの声に従いながら、どう生きればいいのか葛藤するムラサメと、どう生きるのかを探すために2人の自分がいるというジロウ。お互いに似たものを感じたのだ。ジロウを攻撃から守るため、ドンムラサメが獣人を倒すところを、ソノニたちが見ていた。ムラサメだけが不可殺の獣人を倒すことができるのだ。爆竜鬼が出現。ドンブラザーズが応戦するが、飛来した忍者剣を手にした犬塚翼(柊太朗)、ソノニ、猿原真一(別府由来)が、「戦え」の声に従い豹変してしまう。エネルギーを奪われ変身できなくなっていたタロウだったが、忍者剣を手にするとドンモモタロウに変身。忍者剣の声に振り回されることなく、自分の意志で戦い爆竜鬼、爆竜鬼ングを撃破する。その頃、元老院では、タロウから奪ったエネルギーによりソノイの亡骸に異変が起きていた。次回もお楽しみに