県独自の警戒レベル「2」 | #029ブログ#

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image群馬県の山本一太知事は15日の定例会見で、新型コロナウイルス感染拡大『第7波』について「ピークアウトに向かっている」との認識を示した。ただ、引き続き警戒を要するとして県独自の警戒レベル「2」は継続する。また、感染者の全数把握の簡略化に合わせ患者のサポート体制を整備することも発表した。警戒レベルの継続は県が同日の対策本部会議で決めた。期間は17日~30日で、全35市町村が対象。県外移動に十分注意するなど県民への要請内容に変更はないという。県によると、直近1週間平均の1日当たり新規感染者数は前週比0・82倍の1239・3人。病床使用率は31・4%、重症病床使用率は8・1%となり、医療提供体制の負荷は低下してきている。知事は「明らかに減少傾向だが、いまだに連日1千人を超える感染者が確認され、まだまだ油断できない」と述べ、引き続き基本的な感染対策を講じるよう求めた。また、オミクロン株に対応した新たなワクチン接種の開始について、知事は県内の対象者が160万人に上ると明らかにした上で、積極的な接種を検討するよう呼び掛けた。26日から全数把握の簡略化に伴い、県は対象外となる感染者の急変などに対応するため、医師らを配置したフォローアップセンターの運用を同日から始める。登録した感染者に24時間体制で電話相談などに応じる。※引用しました!